2017年07月11日

女の業火〜娘婿とできた母〜/あらすじ(ネタバレあり)

今回は主婦コミック人気作のご紹介です。「女の業火〜娘婿とできた母〜」デス。

あー、しまったぁ。題名からしてアレですよね。

これってレディコミ

まあ、いいや。「女の業火〜娘婿とできた母〜」は某コミック配信サイトの主婦ジャンルで人気ナンバーワンだそうです。

■「女の業火〜娘婿とできた母〜」あらすじと感想(ネタバレ注意)

「60女が恋するなんて、バカだと笑ってください。

でも、バカを平気でするのが恋でしょう!?」。

主人公・は、夫に先立たれ、母は事故死、息子は病没と幸うすい未亡人の松江。

手元に残ったのは長女一人だけ。娘と家を守るためだけに女ざかりをすり減らし、ずっと働きづめの人生。

そんな中、娘に縁談が持ち込まれてくる。

そして、やってきた娘婿が松江の中の女の埋もれ火に炎をともす! 

あってはならない関係、たった一人の娘の婿に恋慕するふしだらな感情。

娘婿との秘密の愛の行く末は────!?

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タイトル作の「女の業火〜娘婿とできた母〜」は実話だそうです。秋田から届いた実体験(?)をソースにコミカライズ。ってことですけど、寒い冬に閉じ込められがちになる地方特有なんでしょうか────

忍耐が身上の東北人にしては、衝動的すぎるように感じるんですけど、東北=ガマンって私の思い込みなんでしょうか。

作品はなかなか読ませてくれます。インモラルなのがあまり好きでない人にはアレですけど。

ちなみに私は伝奇的なコミック作品は好きですけど、レディコミっぽく、どろどろにインモラルな漫画はちょっと苦手。

なんか、化粧と体臭が入り混じったような、果物が腐っていくときの臭いがしてきそうで。(^^;)
posted by comi at 16:02| 主婦コミック紹介